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2012.07.25

コンペティション3連続!


今日は隣町のアゴナまで、エクササイズのつもりで歩きました

ガーナの国道のような感じの道路を歩いていると、

『どこまで行くの?乗ってくかい?

と知ってる人も、知らない人も声をかけてくれます。

そして、歩いている私を見かけた人たちから、

『かなえー見たよー!あははなんで歩いてたんだ

と、変人みたいに笑われます(笑)

いつもことなのですが、ガーナのいいとこであり、おもしろいとこであり、そして心に余裕がないときは、ほっといてーって思っちゃうとこです



7月17、19日

Typing Competitionを開催しました

他の隊員のアイデアを借りて、小学部6年生のI.C.Tのシラバスには、Typing Speed Developmentが入っていて、ちょうどいいやーということで、うちの学校でも開催してみました

5分間、タイピングスピードと、その正確さをチェックします。

テスト後の1週間は、先生がスコアをつけるため、授業はありません。
(日本ではもちろん放課後にやりますね。。)

なので、その時間を利用しての開催です

毎週放課後にPCルームを開放して、生徒たちにフィンガーポジションの練習をさせ、その3ヶ月の成果はいかに・・・

P1050159.jpg
小学部6年B組の上位3人

女の子~もうちょいがんばれ~

手作りのメダルと、雑貨を賞品にしました

万華鏡や筆記用具などを日本から送ってくれたみなさん、賞品としてありがたく活用させていただきましたm(._.)m

ありがとうございました

P1050170.jpg
小学部6年A組

私だけが、ぶれているー

動いちゃったな。。

こっちのクラスは女の子も上位に入り、よかった♫

3位が同スコアで、3位決定戦でもなかなか決まらず、盛り上がったなー

みなさん、よくがんばりました



7月18日

Sewing Competition

以前から服飾科の生徒に、放課後にピュアウォーターバックの作り方を教えています。

そのピュアウォーターバックを、誰が一番キレイに、早く作れるかというコンペティション

もう作り始めて1年半ほど。

最初は、ピュアウォーターの文字が逆さになったり、てんやわんやだったのですが、最近は材料を渡すと、自分たちで上手に作っちゃいます

服飾科の教員に、評価をお願いして、いざスタート

P1050144.jpg
がんばれー

すっごく嬉しかったのは、1位が意外な子になったこと

1位になったのは、Allniceちゃん

彼女、素直そうにみえて、とても頑固で、自分が間違っていても、認めないし、できてないのにプライドは高くて、人に聞こうとしなくて、何度となく怒りました。

そんな彼女ですが、私が怒って、きっと嫌になったこともあったでしょうが、これまで投げ出さないで続けてきました。

そして、そんな彼女が、他の教員の評価で1位をもらえました

1年前なんて、まっすぐに縫うこともできていなかったし、はさみもうまく使えていなかった彼女。

他の子よりも技術的に劣っているように見える彼女ですが、このピュアウォーターバックに関しては毎日作り続けてきたので、誰よりもうまく作れるようになり、この評価がもらえたのだと思います。

彼女のがんばりに、バンザイです

本人の自信や、家族の理解につながってくれることを祈って

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賞状と一緒に



そんなこんなで、私のガーナでの最後の授業は終わりました。

P1050129.jpg
最後の授業

職業訓練部の、「Eメールを送ってみよう」の授業でした。

協力してくれた同期のももちゃん、ちかちゃん、まろ、ご協力ありがとうございました

7月21日に今年度が終わり、9月7日までホリデイです

学校での活動は、あとは引き継ぎを残して、終わりました。

学校での活動が終わりということで、いろいろあったので、それは、また次回のブログで

2012.07.09

ここ一ヶ月と帰国日

ご無沙汰していました

すーぐさぼってしまいます

ここ最近の学校の出来事をまとめたいと思います



6月22日 Science workshop



うちの学校で、理数科教師の3人の協力隊に来てもらって、中学部の生徒対象にScienceのWorkshopを行いまいた。

ろう学校での試みは初めてということで、手探りでしたが、

Jamasiの街の運動会と重なって、一時は開催危うしでしたが、

中学部の教員は苦手で、私にとってアウェーで、調整に苦労しましたが、

開催までこぎつけたら、絶対興味を持ってもらえるという自信がありました

実際当日は、3人の工夫を凝らしたTLMs(教材)や教授方をみて、うちの教員も大変興味を持ってくれ、積極的に参加してくれました

生徒はもちろんScienceの授業を楽しんでいましたが、

生徒だけでなく、うちの教員が積極的に取り組んでる姿を見て、

そして、いつももらって当たり前、してもらって当たり前という態度のある教員に感謝の言葉をもらって、

やってよかったぁぁぁぁ

って思いました

Workshop後、教員たちがいかに授業に生かしていくかが重要ですが、とりあえず終わってほっとしました。

はかせ、だっく、たけるくん、本当にお世話になりました

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中学部の生徒たち

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中学部教員たちと

赴任当初は、何かをしようと提案しても、

「そんなのいいから金持ってこい」的なことを、私がわからないと思ってチュイ語で言っていた中学部教員たち

そっから考えると、変わったなぁ(笑)

この2年で、少しは私のようなボランティアのいる意味をわかってくれているのかな。

彼らの積極的な協力に、心から感謝します



6月26日~29日 Jamasiの町全体で運動会



Jamasiの町中の学校が集まって、運動会が行われました。

前半2日間が陸上競技

後半2日間がフットボールです

ろう学校とかそんなの関係なしの運動会。

Jamasiの町中の人が、広場に集まっての運動会。

がんばりすぎて、ゴール後倒れて車で搬送される生徒

ケンカしだす体育教員たち

ガーナっぽくてツッコミどころ満載で、たくさんの知り合いに会って、めっちゃ楽しかったです

去年と比べて、違ったところ。

それは、競技の間に、『ゴミを拾おう』という時間が設けられていたこと

ガーナ、いいじゃないか

P1040918.jpg
去年より、グラウンドにゴミが少なかったです。

ガーナ、この調子だー



そんなこんなで、明日からテスト週間

そして7月21日には学校がクローズして、学校での私の活動は最後になります。

もう1年くらい、やってみたかったな。

なーんて、帰国の手引きをもらっちゃったから言えるんだろうな(笑)

9月25日にガーナを発って、9月27日に成田に着きます

日本のみなさん、帰ったら遊んでください飲んでください



そんなこんなで、週末は、近所の子どもとアクロバティックに遊んで、かなり疲れました

ちっちゃい男の子って、怪獣みたいですね。。

すーぐケンカするし。

5人の男の子に翻弄され、ギブでした

幼稚園の先生ってすごいな~。

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女の子のおままごとのほうが、私好きです
2012.06.16

サソリ 刺された アフリカ

これは、私が最近google検索した言葉・・・

はい。。。

刺されました。。。

私の家の前で。。。

生徒が。。。



それは、ある土曜日

朝ランをして帰ってくると、生徒が、

『昨日約束した、折り紙やろ~

と、家の前で待っていました。

『おっけ~

ということで、シャワーを浴びて、家の前の階段で、折り紙を始めました

P1030949.jpg

こんな感じで、私の家の扉をあけると、階段になっています

ここに座って、生徒と遊んだり、洗濯したりしています

この階段隣の植木のところに、サソリが潜んでいて、遊んでいた一人の生徒が刺されました

黒い、20センチくらいあるサソリ・・・

すぐに他の生徒が大きな石を持ってきて、潰して殺しましたが、私は大慌て

サソリに刺される→毒が回る→死

やばいっ

と、急いでハウスマザー(寮母さん)や学校に住んでいる他の教員に知らせに行きました

『この子サソリに刺されました
 私サソリを見たから、ウソじゃありません

しかし、寮母さんや他の教員は、慌てず。

『えっサソリに刺されたら毒がまわって死んじゃうんじゃないのっ

と、恐る恐る聞くと、

『サソリに刺されると、すっごく痛いけど、毒はそんなに強くないんだよ
 北にいる黄色いサソリには注意しないとだけど。』

と。

でも、すんんんんんんごく痛いらしい

『ほんとごめんよー

心配だったので、一緒に病院に行ってきました

病院に行くまでも、

保険証がない、

車のドライバーの携帯がoffだとかで、

小一時間。。

病院についてからも、

やる気のない看護師がだらだらバイタルや、なぜか体重測定、

医師が来るまでにもすんごく待たされ、

事件発生7時、病院から帰ってきたのは、昼過ぎでした。

いくらガーナ人が大丈夫だといっても、死んじゃったらどうしようと心配になり、

看護師隊員のかなちゃんに聞いてみたり

家に帰ってからネットで調べてみたり、

しばらくはめっちゃ心配でした

でも次の日のごはんは、もう食堂でみんなと食べていて、今日も元気で、ほんと安心しました



最近、ガーナは雨季なので、生き物たちの行動も活発です。

今回のサソリも、雨季のせいで生い茂った草の中に隠れていて、見えなかったので刺されてしまいました。

一昨日なんか、でっかい蛇が4匹も学校内で見つかりました

(カトラスというガーナの斧で、真っ二つにされたそうです

トカゲの赤ちゃんもよく見るし、カエルの声もすごいです

恵みの雨だけど、サソリとか、蛇とか、カエルとか、苦手なので、ちょっと怖いです



そんな私も、ついに『帰国の手引き』をもらっちゃいました

帰国までに提出すつ書類のことや、帰国便のことなど書いていて、帰国が本当に現実になってきました。

そして、来週は、お世話になった、22年度1次隊が帰国されます

本当に、楽しい思い出や、いろんなアドバイス、ありがとうございました

お見送りには行けませんが、またジャパンで会えるのを楽しみにしています

Safe journey and see you again in JAPAN!!
2012.06.13

ヨリソウ

日曜日に、やぁぁぁぁっと、ガスが、隣町のアゴナに来ました

日曜日ということで、朝4時に起き、布団でごろごろして、家の掃除をして、朝ランしながら隣町のアゴナまで行くと、

『Gas is available』の文字

まだ朝6時前ということで、人もまばら・・・

急いで、家まで走って帰り、ガスボンベを持って、アゴナのガス屋さんに行きました

あまり待つことなく、ガスを購入

そして、車で来ていた同僚に会い、家まで送ってもらいました

早起きはなんちゃやら、ってやつですね

ただ、ここ2週間ほど、3食ガーナ食生活をしていたので、ニキビがめっちゃできてしまいました

P1040813.jpg
これは、フライドライス

あと、ワチェ(豆ご飯にパーム油たっぷりのソースをかけたもの)とか、

ケンケ(メイズを発酵させたもの)とか、

ガリ(メイズをオロして水分をとばしたもの)を食べてました。

ガーナ食は大好きだから、3食でもいいんだけど、身体的に厳しいみたいです。

ガーナに来て3ヶ月目の健康診断では、コレステロール200超してました(笑)

今週から自炊再開なので、いっぱい野菜を食べようと思います



今日、空き時間に同僚の先生と、木の下に座っていると、目の前のおじさん教員が何やらパソコンでやっている。

『Ghana District (ガーナ 郡)』

とかってGoogle検索してて、

『おー、仕事してるのかぁ、めずらしいなぁ』

と思って、私は他の教員と話していて、しばらくしてPC画面をのぞくと、



イカガワシイサイトを見ているおじさん教員(笑)

えーいとびっくりしているあたしを見て、

『おいカナエこんなのも見てるぞ

とわざわざ、見せようとする他のおじさん教員(笑)

おじさんって、日本もガーナも一緒だなぁって、なんだかおかしくなっちゃいました



こういうふうに、日本もガーナも一緒だって、思うこともあるのですが、これまで、その違いに落ち込むことも多々ありました。

残り3ヶ月になって思うことは、その違いを気にして、落ち込んでしまって、ガーナ人にそれ以上寄り添おうとしてこなかったのではないか、ということです。

もっとその違いに傷ついてもいいから、もっとガーナ人に寄り添ってこなければならなかったんじゃないかって。

一時期(赴任して半年くらいかな?)、すごくイライラしていました。

家にいても訪問客が耐えないし、

家にずっといると、『病気なの?』と言われ、『病気じゃなかったら家でゆっくりしてちゃだめなの』とイライラして、

外に行けば、知らない人からも、『オブロニ(白人)』とか『チンチョン(中国人を侮辱するような言葉)』って呼ばれてイライラして、

どこにもプライベートがないような感じがして、

日本でも予定がないときは家でのんびりするのが好きな私は、

『一人にしてくれー』

って思ってしまう時期がありました。

ガーナ人と日本人の自分の感覚の違いの大きさにストレスを感じて、ガーナ人からソッポむいちゃいたかったんですね。

1年8ヶ月経った今でもそう思うときありますが、そういう自分を反省しています

ガーナ人と寄り添う。

そういう初心を忘れずに

P1040790.jpg
放課後に、同僚教員のガリ(メイズをおろして乾燥させたもの)作りに参加しました

煙いなか、目がしゅぱしゅぱしながら、めっちゃ汗かきながらの手作りガリ

でもやっぱり、あまり好きになれませんでした(笑)
2012.06.08

6月は別れの季節?

先週きらしたガスを、まだ補充できないでいます

隣町のガス屋さんは、ずーっとNo Gas

なので、自炊できません。。

そろそろ外食にも、飽きてきました

なので、チャコール(炭)に手を出そうかと、考え中です。

サバイバル女子(笑)



6月に入って、私の信頼できる仲間、友達が、次々にここジャマシから去って行きました

まず、大学4年生で教育実習中(といってもほぼ1年)だった2名の教員、ヤエボアとジョージ

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彼らは小学部4年の担任をしていて、一緒にICT(コンピューター)の授業をしていた人たちでした。

すごく熱心で、情熱に溢れていて、こんな人たちが先生だったら、Deafの子たちも幸せだろうなぁと、思える先生たちでした

生徒たちの食事の時間に、ダイニングホール(食堂)に行くと、必ず彼らはいて、生徒たちを見守っていました。
(学校内に住んでいる先生でも、毎日は食堂に顔をだしません。
 たとえ、当番でも、来る教員はほとんどいません
 生徒同士のトラブルは多くて、先生の指導が必要な時は多いと思うのですが。)

食堂で会うと、一緒にいろんな話をした、彼ら。

一緒に、同じ鍋からフフを食べたこともあったなぁとか、思い出すと、さみしくてしょうがありません。。。

I miss you!!! マフェオパパー!!

そして、彼

ホストブラザーのボガもいなくなってしまいました

P1010976.jpg

4月のBECE(ガーナの中学卒業試験&高校受験的な試験)を終え、彼の実家のある街へ帰って行きました。

彼は、私がガーナに来て不安いっぱいのなか、すごく癒される存在でした。

恋の話や神様の話とかいろんな話をして、日本のことにすごく興味をもってくれたから、日本語も覚えて

写真は、彼が彼の彼女とわたしんちに遊びに来たとき

彼の言う、『ガッコ、いってきま~す』とか『すご~い』とか、聞きたいなぁ

Why did you leave me alone at Jamasi??

そして、もう一人

校長先生宅で働いていたシスターバドゥ

P1040804.jpg

真ん中の彼女です。

彼女も、一昨日故郷に帰って行きました

いつも彼女に朝あいさつするのが日課になっていたのに・・・

もう、校長先生の家の前で、一緒にご飯食べたり、チュイ語で話したり、できなくなる~

そしてみんないなくなっちゃう~って思ったら、彼女に別れを言う時に、泣いちゃいました(笑)

28歳にもなって、人前で泣いちゃダメだ

と思えば思うほど、涙が止まらなくて、困りました

ガーナ人は、別れとか、日本に比べてすんごくあっさりしてるように思います。

明日はもう遠くに行くから絶対会えないのに、「また明日~」って言われたりします。

でも、そっちのほうが、しんみりしなくていいのかな



こんな感じで、大切な人たちが次々と私の元を去っていき、今週は寂しい気持ちでいっぱいでした

そんな気持ちを察してか、オブアシから友達が泊まりに来てくれました

P1040811.jpg

手話を通じて友達になったプリシラです

もしかしたら、今回が最後だったかもしれない、と思うと、もっと写真とか撮ればよかったと思います。

そろそろ、いろんな人との最後かもしれないと、考えないといけない時期なんだなぁ

お世話になった人たちに、ちゃんと、感謝の気持ちを伝えて、日本に帰りたいです
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プロフィール

kanae714

Author:kanae714
2010年11月から、ガーナのろう学校で働いています。
現地語のチュイ語も、ガーナ手話も、ガーナで一人暮らしも、すべてが初体験・・・
日本人がいないこの町で、体験したこと、学校のことなど、書いてみます。

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