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2012.06.08

6月は別れの季節?

先週きらしたガスを、まだ補充できないでいます

隣町のガス屋さんは、ずーっとNo Gas

なので、自炊できません。。

そろそろ外食にも、飽きてきました

なので、チャコール(炭)に手を出そうかと、考え中です。

サバイバル女子(笑)



6月に入って、私の信頼できる仲間、友達が、次々にここジャマシから去って行きました

まず、大学4年生で教育実習中(といってもほぼ1年)だった2名の教員、ヤエボアとジョージ

P1040774.jpg

彼らは小学部4年の担任をしていて、一緒にICT(コンピューター)の授業をしていた人たちでした。

すごく熱心で、情熱に溢れていて、こんな人たちが先生だったら、Deafの子たちも幸せだろうなぁと、思える先生たちでした

生徒たちの食事の時間に、ダイニングホール(食堂)に行くと、必ず彼らはいて、生徒たちを見守っていました。
(学校内に住んでいる先生でも、毎日は食堂に顔をだしません。
 たとえ、当番でも、来る教員はほとんどいません
 生徒同士のトラブルは多くて、先生の指導が必要な時は多いと思うのですが。)

食堂で会うと、一緒にいろんな話をした、彼ら。

一緒に、同じ鍋からフフを食べたこともあったなぁとか、思い出すと、さみしくてしょうがありません。。。

I miss you!!! マフェオパパー!!

そして、彼

ホストブラザーのボガもいなくなってしまいました

P1010976.jpg

4月のBECE(ガーナの中学卒業試験&高校受験的な試験)を終え、彼の実家のある街へ帰って行きました。

彼は、私がガーナに来て不安いっぱいのなか、すごく癒される存在でした。

恋の話や神様の話とかいろんな話をして、日本のことにすごく興味をもってくれたから、日本語も覚えて

写真は、彼が彼の彼女とわたしんちに遊びに来たとき

彼の言う、『ガッコ、いってきま~す』とか『すご~い』とか、聞きたいなぁ

Why did you leave me alone at Jamasi??

そして、もう一人

校長先生宅で働いていたシスターバドゥ

P1040804.jpg

真ん中の彼女です。

彼女も、一昨日故郷に帰って行きました

いつも彼女に朝あいさつするのが日課になっていたのに・・・

もう、校長先生の家の前で、一緒にご飯食べたり、チュイ語で話したり、できなくなる~

そしてみんないなくなっちゃう~って思ったら、彼女に別れを言う時に、泣いちゃいました(笑)

28歳にもなって、人前で泣いちゃダメだ

と思えば思うほど、涙が止まらなくて、困りました

ガーナ人は、別れとか、日本に比べてすんごくあっさりしてるように思います。

明日はもう遠くに行くから絶対会えないのに、「また明日~」って言われたりします。

でも、そっちのほうが、しんみりしなくていいのかな



こんな感じで、大切な人たちが次々と私の元を去っていき、今週は寂しい気持ちでいっぱいでした

そんな気持ちを察してか、オブアシから友達が泊まりに来てくれました

P1040811.jpg

手話を通じて友達になったプリシラです

もしかしたら、今回が最後だったかもしれない、と思うと、もっと写真とか撮ればよかったと思います。

そろそろ、いろんな人との最後かもしれないと、考えないといけない時期なんだなぁ

お世話になった人たちに、ちゃんと、感謝の気持ちを伝えて、日本に帰りたいです
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kanae714

Author:kanae714
2010年11月から、ガーナのろう学校で働いています。
現地語のチュイ語も、ガーナ手話も、ガーナで一人暮らしも、すべてが初体験・・・
日本人がいないこの町で、体験したこと、学校のことなど、書いてみます。

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