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2011.07.26

また逢う日まで


最近、朝ジョギングやウォーキングにすることにはまっています

朝はやーくじゃないと、たっくさんの町の人が声をかけてくれて、なかなか進めないんです

「かなえー、どこいくのー?」

「なんで俺にあいさつしていかないんだ?」

「オブロニ(白人)こんにちは~」

わたしの住むJamasiという町には、白人はほとんどいないので、私はみんなの顔が覚えきれてないのですが、町の人はみんな私のことを知ってくれています。(いい意味でも悪い意味でも

だから、トロトロ(バンタイプの乗合タクシー)に乗って、

「Deaf Schoolで降ります

って言うと、「知ってるよー」的な顔をされます

町でも、見たことない人に

「かなえー、元気?」

「Yaa(私のGhanaian name)、久しぶり!」

「オブロニ、チュイ語話すんだって?」

なんて話しかけられるのです

そして、先週、ついに、この町で、オブロニ一人っきりになってしまいました

私と同じ学校でボランティアをしていたアメリカ人のソニアという女の子が、任期を終えて帰ってしまったのです

ソニアは、私がこの学校に来た時にはもう勤務して1年たっていて、手話もバリバリでした。

そんなソニアとは、最初私が人見知りして、なかなか仲良くなれませんでした。

というのも、私が英語に自信がなく、なかなか話しかけられなかったのもあり、ガーナにまだ慣れていなくて、元気がでなかったのもあり

やっと話せるようになったのは、今年に入ってからでした。

ガーナに対して感じる不満など、たまーにストレスたまった時に、共感できる友達

そして、お互いお酒が好きなので、学校終わりに飲みに行く友達

放課後のコンピューター室の開放を手伝ってくれる同僚

同じ町で暮らしているもう一人の白人

そのソニアがいなくなってしまいました

むしょーにさみしーです

そして、お世話になったソニアのため、先週の日曜日は、他のガーナ人と、ソニアの送別会をしました

みんなで朝早くから料理して、それを食べながらいろんな話して別れを惜しみました

P1020997.jpg
ケバブちょっと噛み応えのある牛串的なものです。

私もがんばって料理しました

P1030001.jpg
手前から、かき揚げ、コロッケ、お好み焼きです
奥は、カレーと、ピラフ

喜んでくれて、嬉しかったです

最後は、涙もろいので、やっぱり泣いてしまいました

また会えるといいなぁ

P1030012.jpg

あと1年2ヶ月後には自分も帰国・・・

まだまだ想像できません。

ガーナから離れるのが嫌で、泣くのかな?

日本に帰れるのが嬉しくて、泣くのかな?

残り1年2カ月ということを心に置いておいて、もっと人との縁を大切にしていこうと思います。

DSC03433.jpg
思い出の夜
楽しかったねー
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kanae714

Author:kanae714
2010年11月から、ガーナのろう学校で働いています。
現地語のチュイ語も、ガーナ手話も、ガーナで一人暮らしも、すべてが初体験・・・
日本人がいないこの町で、体験したこと、学校のことなど、書いてみます。

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