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2011.01.21

良い1年になりますように

みなさん、Happy New Year

みなさんはどんなお正月を過ごしたんでしょうか??

私は首都アクラで、隊員総会があったり、健康診断があったり、何気に忙しくしてました

久しぶりに同期の子たちと会って、パワーをもらって、ここJamasiに帰ってきました


今年一年は、どんな年になるんだろう…

まるまる一年日本にいない2011年

ここの学校の生徒とともに、成長していけたらいいなぁと思います


今日は少し、ガーナのDeafの子たちの就職について、吟じてみたいと思います

うちの学校の生徒は、「聞く」こと以外、何でもできます

洗濯だって、料理だって、掃除だって、ミシンだって、小さい子の面倒だって…

「They can do everything except hearing.」です

いや、ほんとに、私よりよっぽどできます

でも、就職口がないんです。

いちおう法律で、企業内の数%は障害者雇用しないといけないというふうに決まっているようなんですが、

1 ガーナには、企業自体少ない

2 法律が守られていない

という理由から、Deafの彼らが就職するのは、とても難しいものになっています。

私の所属する職業訓練部を卒業して、ドレスメーキングやケータリングの技術を身につけたとしても、

実家に帰って親の手伝いをするか、お金がある子は開業して職を得るか、の二択な様子です。

うーん、どうにかならないものかと、特別教育局や社会福祉事務所を訪ねて歩いている、今日この頃です

まだ、全然道は見えてきませんが…

どなたか、アドバイスのほど、よろしくお願いします


そんなうちの学校の生徒たちと…

サッカー大会(Deaf school VS Hearing)で

みんな女の子です

blog3.jpg


今年もいい一年になりますように

P1010278.jpg

近所のエクイアちゃん






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就職は日本も厳しい...

前回は、レスありがとうございましたm(_ _)m

》1 けじらみ・・・
》 シャワーは一日2回
▼意外と水には恵まれているんですね??
 何気に、水不足なのかな?と思いきや(O_O)

》2 除夜の鐘・・・
》ローマンカトリック、プレズビー、ペンタコス・・・
▼協力隊の皆さんには当たり前かもしれませんが、hideは海外事情
 に疎く、新鮮なお話ですねぇ。
》みんな踊ったり、歌ったりしながら、年越しをします。
▼機会あれば、海外での年越しも是非経験したくなりました♪

》3 ガーナ手話はほぼASLです。
》でも、違いも結構あります。 今度、ブログで紹介しますね。
▼是非、お待ちしていま~すぅ(^o^)

★以下、素朴な疑問シリーズです

》就職口
▼日本も、年々厳しくなっています。
 hideは、盲ろう(Deaf-Blind)の活動にも関わっていますけれど、
 障害の状態が悪化すると、直ぐにリストラの対象に。
 一度辞めてしまうと、再就職も非常に困難。
 厳しさの度合いも違うのかもしれないですけれど...

》ガーナのDeafの子たち
▼日本では、Deaf Family の人も多くありますが、ガーナでは
 どうなんでしょう? ご両親も Deaf の方も少なからずいるもの
 でしょうか?

▼教室内の生徒は、日本と同じように Deaf のみなんでしょうか?
 例えば、アメリカにはトライポッドモデルがあって、聴者と混合の
教育スタイルなどもあるようですが。

 ここのところ、日本も寒波の影響を受けて、冷え込みが強いです。
 また、年明けてから、一気にインフルエンザが流行しはじめて
います。ガーナにもインフルエンザなんてあるのかな?などと
頭の片隅で思いつつ、一区切り♪

Re: 就職は日本も厳しい...

遅くなりすみません。。
水はとっても不足しています。
今は乾期なのでなおさらです。
でも、彼らは水をとても大事に使っています。
体洗った水で洗濯ものをあらったり、そしてその水でさらに汚いものを洗ったり。
あまり長く断水が続くと、溜めておいた水も底をつくので、ポンプ式の井戸へくみに行きます。
でも、ここはガーナの中では水に恵まれているところだと思います。
もっと北は、本当に厳しいようです。

> ▼日本では、Deaf Family の人も多くありますが、ガーナでは
>  どうなんでしょう? ご両親も Deaf の方も少なからずいるもの
>  でしょうか?

私があった限りでは、両親は聴者の方ばかりでした。
全員に会っていないので、なんとも言えませんが…
でもガーナには、Deafが大多数の村があり、そこでは昔から独自の手話が使われていると、ある本に書かれていました。

> ▼教室内の生徒は、日本と同じように Deaf のみなんでしょうか?
>  例えば、アメリカにはトライポッドモデルがあって、聴者と混合の
> 教育スタイルなどもあるようですが。

Deafのみですねぇ。
日本だと、たいてい補聴器や人工内耳でまったく聞こえないという子は少ないからか、口話も伸ばしていこうとしているように思いますが、ガーナはまったく違います。
手話を使うとき、教員も言葉を発しません。
口話を伸ばそうという教育ではないようです。
補聴器をつけてる子は、500人も生徒がいますが、0人です。
ガーナのろう教育の父といわれる、A・フォスターの考え方の影響が大きいようです。
でもDeafの子が地元に帰ると、近所の人と手話やジェスチャーを交えてコミュニケーションしているので、すごいなぁって思ってます。

blogの更新まだかなぁ

Re: タイトルなし

>たかさん
遅くなりました!
読んでくれてありがとうございますねe-312
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プロフィール

kanae714

Author:kanae714
2010年11月から、ガーナのろう学校で働いています。
現地語のチュイ語も、ガーナ手話も、ガーナで一人暮らしも、すべてが初体験・・・
日本人がいないこの町で、体験したこと、学校のことなど、書いてみます。

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